月別アーカイブ: 2014年2月

【oF】PointGrey社のカメラをMacで使う

PointGrey_MV
すごく昔にWindows環境でOpenCVでPointGreyのFireFlyMVを使う記事を書いてました。

FlyCaptureSDKがWindowsしかなかったために、Macで使えなくて悩んでたんですがlibdc1394を使えばどうやらMacでも動くらしいです。

さらにKyle先生がopenFrameworksでaddonを作られてました。

本当にこれはありがたいです。

ofxLibdc
https://github.com/kylemcdonald/ofxLibdc

exampleも入ってたのでサクッと動かせました。
ちゃんとゲインやら露出やらもいじれるっぽいのでほぼFlyCaptureSDKでやりたいことはできるかなーって感じかなと思います。

 

大学とかでFireFlyMV使ってて、かつoF使ってて、さらにMacな人には助かるアドオンなので触ってみると幸せになれるかもです。

 

Dll Not Found Exceptionで苦しんだ時

基本的にはUnityでDLLを使うときはAsset/PluginsフォルダにDLL突っ込めばDLLは使える

参考 テラシュールウェア [Unity3D]UnityのスクリプトをDLL化する
http://terasur.blog.fc2.com/blog-entry-312.html
でもたまーにAのDLLが更にBのDLLを必要としている時があって、AのDLLは入れてるのにBのDLLが無いためにA のDLLで「Dll Not Found Exception」と出ることがある。
入ってるのに「なんでや!?」ってなる時は多分コレが原因だと思う。

 

そこでAのDLLが他のDLLに依存してるか調べるツールがあるので使ってみると非常に便利
DependencyWalker
http://www.dependencywalker.com/

これで調べるとたまーに思いがけないDLLがひっそり依存してたりするので、DLLをどっかから拾ったりして使うときにタイトルのエラーで動かない時は試してみるといいかも。