月別アーカイブ: 2014年3月

openFrameworks 0080でディスプレイがなくてもアプリを起動させる方法

openFrameworks 0080からglutからglfwに変わったせいか、モニタが接続されてないとアプリが起動しない不具合が発生中

MacMiniでモニタなしでアプリを動かそうとしてたらアプリが起動しなくて焦ってました。
そしてアプリ起動中にモニタが外されたりするとアプリが不正終了するようです。

そこで対処療法的な処置をしてみた。

(0080から次のバージョンで解決されそうですが。)

 

簡単にいえば、VGAダミープラグを作るだけ。

【必要なもの】

・Mini DisplayPort – VGAアダプタ

・抵抗 75Ω ×3本

(参考ページ:http://soerennielsen.dk/mod/vgadummy/

 

参考ページのURLにあるように抵抗を差し込むだけで終わり。
簡単でした!
一応ビニールテープなどで抵抗同士が接触しないように絶縁しておけばいいかなと

抵抗刺しただけのVGAアダプタで0080でビルドしたoFアプリの起動を確認

あんまり需要は無いとは思いますが参考までに…

 

【雑談】VJツールの紹介

最近恥ずかしながら音ゲークラブイベントなどでVideo Jockeyなるもの、略してVJをやらせて頂いてるので簡単に僕の道具を紹介します。

・使ってるマシン
MacBookProRetina 15inc メモリ8GB
Retinaの15incならば画面サイズ、性能、アウトプット3口(Thunderbolt2つ、HDMI1つ)と十分な性能もってます。メモリの増設があとから出来ないので8GBのモデルを買ったのは少し後悔してます。
・使ってるソフトウェア
Module 8
メチャクチャ多機能です。そして簡単な操作UIはネットから追加できるし、自分でも作ることができる!…らしい。アニクラ系のポン出しVJにはやや向かないですが、映像を最大10レイヤーでミックスすることができるのがいい感じです。

(5レイヤーづつAとBグループで分けてやってますが)

Syphon入力がついてるのもポイントです。Syphonは簡単に言えば別のアプリから映像データをやりとりするツールみたいなものです。

スクリーンショット 2014-03-12 2.24.56

・openFrameworks(C++)

ws02

openFrameworksはC++で簡単にプログラミングで何かできるフレームワーク
自作ソフトウェアでVJするときに使います。
音をマイクorLine入力で受けて、それに合わせて映像をリアルタイムに生成するなどが可能。
Syphon出力をしてModule8経由で映像を出力します。
openFrameworksで作ったアプリさん、やや重いので使うのをためらうことあり。
音ゲークラブイベントだと使い道が無くて悩んでいる。

・Unity
unity

Unityは3Dゲーム開発エンジンですが、これでVJも可能。
こちらも上記のopenFrameworksと同様の事ができます。
3Dゲームエンジンなので3D的な奴が得意です。
Kinectパステル君さんはUnityとニコニコで拾ってきたMMD素材で作らせていただきました。

写真 2014-02-01 13 56 31

↑こんなやつ作って一度VJしてみましたが2時間くらいで作ったので動きが微妙だったのでリベンジしたいです。

・使ってるコントローラ

高いコントローラは使ってません…というか買えません(´;ω;`)


– Nanoコントローラー2
初心者VJ御用達コントローラー、安くてフェーダーと摘みが幾つか。適当にModul8にマッピングして使ってます。

-Xtion
XtionはASUS製のKinectのような何か。USBバスパワーで動く、神。残念ながら最近チップ制作元のメーカーがAppleに買われてしまったので2014年の3月いっぱいで生産終了らしい。
Kinectパステルくんさんに使用した。

-LeapMotion
一時期話題になったアレ。一回VJで使ったけど使いにくさ半端無かったのでもう使わないと思う。

 

こんな感じ+常に何かやろうとしてるので中途半端になること多いですがVJ依頼とか来るとガチで喜びますのでよろしくお願いします<◎><◎>