【OpenCV】OpenCVのインストール homebrew編

※Lionにhomebrew使って、OpenCV2.3.1aをいれた時のメモはこちら

以前MacPortでインストールする方法を紹介しました。

・MacOSにOpenCVをインストール

しかしこの方法だと、ものすごく時間がかかってしまいます。
(MacPortsはすでにインストールされているものでも自前で用意したがるらしい)

というわけで今回は話題homebrewを用いてインストールする方法をメモ

以前の方法と同じで、ターミナルを利用します.

1.homebrewをインストール
Mac本体にhomebrewをインストールします。
ターミナルにて以下のコマンドを入力

curl -fsSLk https://gist.github.com/raw/323731/install_homebrew.rb > install_homebrew.rb
ruby install_homebrew.rb

インストールにrubyを用いていますが、Macには最初からインストールされているので問題なし

 

2.gitをインストール
gitはsubversionのようにソースコードを管理するソフトウェアです。
homebrewをアップデートするのに必要らしいのでインストールします。
すでにインストール済みな方は飛ばしてください。

brew install git


3.homebrewの更新

次にhomebrewを一応更新しておきます。

brew update


4. OpenCVのインストール

実際にOpenCVをインストールします。
2011.7.24の段階で、OpenCV2.3が公開されてますが
homebrewを用いたインストールでは2.2がインストールされます。

brew install opencv

homebrewを用いてopenCVをインストールした場合、ヘッダーファイルは以下のアドレスになります
/usr/local/Cellar/opencv/2.2/include

ライブラリは以下のアドレス
/usr/local/Cellar/opencv/2.2/lib
次回はXcode4におけるプロジェクトの作り方をメモしようと思います。

おまけ
homebrewでインストールした一覧を表示する

brew list

homebrewのFormulaをアンインストールする方法

brew uninstall 〇〇

※ 〇〇は消したいもの

homebrewでインストールしたものをアンインストールする方法

brew remove 〇〇

参考になりそうな過去記事
・Xcode3でOpenCVを用いたプロジェクトの構築をする
Xcode3でプロジェクトを構築する場合。
ヘッダーファイルのパスなどはhomebrewのアドレスに読みかえてください。

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